ビジョンボードについて、お客様よりよくいただく質問をまとめました。
- 自分の夢や願望がよくわかりません。それでも参加できますか?
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もちろん大丈夫です。
「これから何をしたいのかわからない」「やりたいことが思いつかない」という状態から始める方もいらっしゃいます。講座では、お話をしながら少しずつ自分の中にある「こうしたい」を整理していきます。
- 絵が苦手でも大丈夫ですか?
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全く問題ありません。
ビジョンボードは絵を描くものではありません。写真や言葉を使って、自分の思いを目に見える形にしていきます。絵が苦手な方でも楽しんで作っていただけます。
- やりたいことがたくさんあって、絞れません。それでも大丈夫ですか?
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大丈夫です。むしろ、最初はたくさん出してみてください。
「旅行に行きたい」「こんな仕事をしたい」「家族とこんな時間を過ごしたい」など、思いつくことを自由に出していきます。その中から、今の自分にとって本当に大切なことを一緒に整理していきます。
- 一人でビジョンボードを作るのと何が違うのですか?
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一番の違いは、作る前に「自分が本当に大切にしたいこと」を一緒に整理することです。
一人で作る場合は、好きな写真や憧れのものを集めるところから始めることが多いと思います。
講座では、写真を貼る前にお話をしながら自分の思いや価値観を整理していきます。「本当は何をしたいんだろう?」を考えてから作るので、完成したビジョンボードも、より自分らしい一枚になっていきます。
- ビジョンボードを作れば、本当に夢が叶いますか?
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ビジョンボードを作っただけで、何もしなくても夢が叶うというものではありません。
ビジョンボードは、願いを叶える魔法ではなく、自分が何をしたいのかを整理し、これからの行動を考えるためのツールだと考えています。
目標を具体的にしたり、未来をイメージしたり、そこへ向かうために今できることを考えたり。そうした過程を通して、自分の未来について考えるきっかけを作っていきます。
- ビジョンボードには科学的な根拠がありますか?
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「ビジョンボードを作れば夢が叶う」ということ自体が科学的に証明されているわけではありません。
一方で、ビジョンボードを作る中で行う「目標を具体的にする」「未来をイメージする」「目標に向かうための行動を考える」といったことについては、心理学の分野で研究されています。
- 写真は自分で用意する必要がありますか?
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はい。基本的には、ご自身で写真や画像を用意していただきます。
「どんな写真を選べばいいのかわからない」という場合も大丈夫です。どんな未来を表す写真なのかを考えながら、一緒に選んでいきます。
- 自分のことを話すのが苦手なのですが、大丈夫ですか?
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大丈夫です。
「何を話せばいいかわからない」という方も、こちらから質問をしながら少しずつ整理していきます。無理に答えを出す必要はありません。その時に感じたことを、話せる範囲でお聞かせください。
- ビジョンボードを作った後はどうすればいいですか?
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目に入りやすい場所に置いて、ときどき眺めてみてください。
「これは今も大切かな?」「これはもう叶ったな」「次はこれをやってみたいな」など、自分の気持ちや状況を振り返るきっかけとして使ってみてください。未来への希望や大切にしたいことは、時間とともに変わっても大丈夫です。ビジョンボードは一度作って終わりではなく、何度作り直してもOK。
講師の私自身、これまでに何度もビジョンボードを作り直してきました。
