こんにちは。 ビジョンボードアドバイザーのしほです。
「毎日一生懸命がんばっているのに、何だか空回りしている気がする…」 「やりたいことはあるはずなのに、なかなか一歩が踏み出せない」
そんなふうに、心の中にモヤモヤを抱えていませんか? 実は、その原因はあなたの努力不足ではなく、脳の「フィルター」が少しお休みしているだけかもしれません。
今日は、あなたの理想を自動で見つけ出してくれる脳の仕組み「RAS(網様体賦活系もうようたいふかつけい)」について、お話ししますね。
脳の強力な情報フィルターRAS /ラス(網様体賦活系)
ポイント
- RASは「自分に必要な情報」だけを通す脳のフィルター
- 意識した瞬間、世界の見え方が劇的に変わる
- この瞬間もRASは常に働いている
「RAS(ラス)」、正式名称は網様体賦活系(もうようたいふかつけい)といいます。 ちょっと難しい名前ですが、役割はとってもシンプル。私たちの脳に届く膨大な情報の中から、「これはあなたにとって重要ですよ!」というものだけを選別するフィルターのようなものです。
例えば、あなたが「おいしいラーメンを食べたい!」と思った瞬間、今まで気にも留めていなかった街中の「ラーメン」の看板ばかりが目に飛び込んできた経験はありませんか?普段は見逃している小さなお店の看板が、急に輝いて見える。それが、脳のRASが書き換わった合図なんです。
脳は「重要だ」と思ったことしか見せてくれません。 逆に言えば、重要だと設定し直すだけで、チャンスは勝手に見つかるようになるんですよ。
潜在意識を書き換える!RASとビジョンボードの関係

ポイント
- 言葉よりも「画像」の方が脳に強力に伝わる
- ビジョンボードはRASの「検索設定」を更新する作業
- 「ワクワク」という感情が、フィルターをより強固にする
RASに「これが私の理想です!」と教えるのに最も効率的なのが、視覚情報を使ったビジョンボードです。
脳は、文字よりも画像やイメージを「現実」として捉えやすい性質があります。 理想の風景、心地よい暮らし、行ってみたい場所…。それらの写真を眺めることで、RASに対して「この情報を最優先で集めて!」というオーダーが入ります。
すると、今まで「無理だ」と思っていたことの解決策や、必要な人脈、役立つ情報が、自然とあなたの元へ集まり始めます。
「あ、これいいな!」という直感を大切にするのは、 潜在意識がRASを通じてあなたにサインを送っているからなんです。
【実践】RASを味方につけるビジョンボードの作り方
ポイント
- 「正しい・正しくない」ではなく「快」の感情で写真を選ぶ
- 現状は気にせず、未来の自分にフォーカスする
- 毎日1分、作成したボードを眺める習慣を
具体的な作り方は、驚くほど簡単です。でも、その効果は絶大。
- 写真を集める: 雑誌やネットから、心が「ふふっ」と喜ぶ写真を選びます。
- 直感で配置する: 「なぜこれを選んだのか」は後回し。今のあなたが惹かれるものを並べます。
- RASにインプット: 完成したマップを、スマホの待ち受けや壁など、毎日必ず目に入る場所に置きます。
これだけで、あなたのRASは「理想の未来」に向かって24時間体制でサーチを開始します。
大切なのは、頑張って探そうとしないこと。 「脳にお任せする」というリラックスした気持ちが、 RASの感度を一番高めてくれるんですよ。
ビジョンボード講座で「本当の自分」に出会う時間を過ごしませんか?
ポイント
- 一人の作業より、グループで作る方がRASの感度が上がる
- 浜松市近郊の落ち着いた空間で対面講座を開催
- 仲間と一緒に、新しい一歩を踏み出す安心感
ここまで読んでくださったあなたは、もうRASの魔法を使いこなす準備ができています。 でも、「一人でやるのは少し不安」「もっと深く自分の潜在意識を知りたい」という方もいらっしゃいますよね。
そんな時は、ぜひ浜松市・磐田市近郊で開催している私のワークショップへ遊びに来てください。
穏やかな空気に包まれながら、美味しいお茶を片手に、あなたの心と対話する時間。 実際に参加された受講生さんからも、「RASの仕組みを聞いてから、日常の小さなラッキーに気づけるようになった!」と嬉しいお声をいただいています。
お申し込みをお待ちしています。
あなたの未来は、脳のフィルターRASで変わる【まとめ】
いかがでしたか? 「RAS(網様体賦活系)」という仕組みを知るだけで、夢を叶えることがもっと身近に、もっと楽に感じられるようになったのではないでしょうか。
- 今の環境を本気で変えたい
- 脳の仕組みを使って、楽に理想を叶えたい
- 行動できない自分を変えたい
そう感じたら、それはあなたのRASが「新しいステージへ行こう!」とサインを出している証拠です。
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最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました。 次はぜひ、ワークショップでお会いしましょうね。